生活習慣について

 【腸の健康=イコール=アレルギーへの強さ!◆◇アトピー回復への道はココから始まる◇◆】

【 腸の健康=イコール=アレルギーへの強さ!
◆◇アトピー回復への道はココから始まる◇◆】

アトピーの方に限らず、皮膚の調子が悪いと
一生懸命皮膚のケアをしますよね。

でも、同じぐらい(いやそれ以上かも?!)
大切なのは実は“腸のケア”です!

胃腸は体の中の皮膚。
そしてアレルギー反応を起こすかどうか指令しているのも
表面の皮膚ではなく、腸だからです!

↑ココとっても重要です☆
花粉、ダニ、ハウスダスト、食品、
これらのタンパク質がアレルゲンになります。

ではタンパク質はアレルギーを起こす悪者なのでしょうか?

イエイエ、それは違います!

タンパク質が悪いのではなく、
問題があるのは私たちの体(腸)にあるのです!

☆☆健康な胃腸☆☆
1)まず始めの消化器官【胃】で、
とても小さなアミノ酸に分解され、
2)【腸】では、
その小さい分子量に分解されたものは吸収、
消化されなかったり消化されにくいものは、
排泄される。

★★アレルギーの起こりやすい胃腸★★
1)まず始めの消化器官【胃】で、
うまく分解できていない。
2)【腸】では、分解されていないものが多く、
胃腸に負担がかかり、腸が荒れ、
腸のメカニズムが故障。。。
分解されていない大きな分子量のタンパク質が
吸収される。
→→→この大きな分子量のタンパク質を「異物」と認識して、
腸がアレルギー反応を起こすように
体に指令してしまうのです!
さらに★★外の皮膚に触れたタンパク質まで
「異物」と反応してしまうまでになります!
これがアトピー性皮膚炎です。

4人に1人はアレルギーだと言われる現代。
こういった胃腸のメカニズムが
故障しやすくなっているわけとしては、
現代の食生活や生活習慣が大きく影響しています。

アトピーなどのアレルギー疾患をを良くするには、
☆☆“腸の健康”が要なのです☆☆
では、どうすればいいか!?

以前書いた糖質制限、レジスタントサーチは重要なので読み返してみてくださいね。それ以外はまた今度。

■投稿者情報
芝皮フ科クリニック 院長
須階 富士雄

東京慈恵会医科大学皮膚科を経て町田市民病院勤務
1993年 プラクリティ皮膚研究所開設
1996年 芝皮フ科クリニック開院
専門:アトピー性皮膚炎 レーザー治療
- 日本皮膚科学会会員、日本温泉気候物理医学会会員

芝皮フ科クリニックには、様々な患者さんが来院しますが、何といっても多いのがアトピー性皮膚炎の方です。現場医療に携わる人間として、是非治してあげたい!
苦しみから一時も早く解放してあげたい!という強い気持ちから研究を重ね、たどり着いた改善法は「肌を強く育てること」。
薬で痒みを抑えるだけではなく、天然成分を使用した保湿クリームでアトピーを改善する「ATP-C・U・Eゲル」の開発に成功しました。
即効性の点ではステロイドに劣るものの、肌が生まれ変わるサイクルを整え、掻いても傷にならない強い皮膚を目指します。

連絡先電話番号:0120-419-034
ウェブサイト :http://www.shiba-clinic.com/