食事について

【 アレルギーに強くなる食事のとり方!-超簡単編-栄養取ろうとムリに食べようとしてませんか?! 】

【 アレルギーに強くなる食事のとり方!-超簡単編-
    栄養取ろうとムリに食べようとしてませんか?! 】
  

   
  朝昼晩・・毎日3回おなか空きますか?

  食事量は腹8分目、
  よく噛んで唾液を出しましょうは実践していますか?

  以前胃腸が正しくはたらいているかどうかは
  “自分のウンコを見よ!”と説明しましたが、
  今回は排泄じゃなくて、
  ☆食べる回数と胃腸のはたらきのチェックです☆

  「食事は1日何回いつするのがいいんですか?」
  との質問を受けたのでお答えしますね!

  朝は重めにして昼夜を少なめに。とか、
  夜8時以降は食べ物は口にしないとか・・。
  どれが正しいのでしょう・・・?!

  答え!
  正解はありません!
  ☆☆お腹のすいたときに食べましょう☆☆

  ナァーンだ!当たり前じゃない!と思った方はいませんか?!
  でもみんないがいに実践してないでしょ?
  人間も動物なんですよ。
  ライオンが毎日3食やオヤツを食べてますか?
  “お腹がすいていない時は体が食物を必要としていないのだ”と認識してください。

  ★二日酔いや病気で寝込んでいるとき、
   とにかく胃に何か入れなきゃと無理やり食べてませんか?
  ★昼飯の時間になったらとりあえず食べてませんか?

  ☆★☆食べたくないときは食べないでください☆★☆

  コレが胃腸に負担をかけない極意なのです。
  胃腸が正しくはたらいてくれば規則正しくおなかは空いてくるはずですから!

  胃腸に負担をかけず、アレルギーに強くなりましょう☆彡

■投稿者情報
芝皮フ科クリニック 院長
須階 富士雄

東京慈恵会医科大学皮膚科を経て町田市民病院勤務
1993年 プラクリティ皮膚研究所開設
1996年 芝皮フ科クリニック開院
専門:アトピー性皮膚炎 レーザー治療
- 日本皮膚科学会会員、日本温泉気候物理医学会会員

芝皮フ科クリニックには、様々な患者さんが来院しますが、何といっても多いのがアトピー性皮膚炎の方です。現場医療に携わる人間として、是非治してあげたい!
苦しみから一時も早く解放してあげたい!という強い気持ちから研究を重ね、たどり着いた改善法は「肌を強く育てること」。
薬で痒みを抑えるだけではなく、天然成分を使用した保湿クリームでアトピーを改善する「ATP-C・U・Eゲル」の開発に成功しました。
即効性の点ではステロイドに劣るものの、肌が生まれ変わるサイクルを整え、掻いても傷にならない強い皮膚を目指します。

連絡先電話番号:0120-419-034
ウェブサイト :http://www.shiba-clinic.com/